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ヴェルサイユ

モンマルトルから郊外列車乗ってヴェルサイユまで。
ヴェルサイユは10年前と比べ随分変わった。まず、チケット売場が宮殿のなかではなく、手前の左翼に移っていた。見学の入口が分からず、少し困ってしまう。
見学通路は、宮殿全体のミニチュアの展示にはじまって、予備知識のための部屋がいくつかあり、その後、宮殿内の見学になる。
鏡の回廊は修復が終わっていて、十分鑑賞することができた。

大好きなプティトリアノンは木立が秋いろに代わるじきで、大変美しく、飽きずにたたずんてしまう。



トリアノンの田舎風あずまやの周辺が、記憶よりずっと奥深くなり、あずまやの数も随分増えたのではないかとおもう。



記憶の中の懐かしいあずまや。

宮殿見学中にどしゃぶりの雨が降っていたが、庭園見学頃には小雨になり、やがて完全に止み、濡れることなく散策出来て大変うれしかった。
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