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いよいよランス

初めてのTGV体験で、ランスへ。
50分弱で到着する。乗り心地などは新幹線を知る身には驚きはないが、造りが頑丈!



やっと来れた大聖堂




バラ窓がとてもきれい
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凱旋門、エッフェル塔、ほか

やはり雨上がりの出発。
オスマン通りをぶらぶら歩きながら、メトロの入口が見つかったので、シャンゼリゼまで乗る。
シャンゼリゼをぶらぶら凱旋門へ向かう。
凱旋門の地下道は変わらず怪しげだった。

セーヌ川の上を走る地下鉄でエッフェル塔へ。まず、駅のそばのカフェで、ブルターニュ風の塩味クレープをたべる。
凱旋門とエッフェル塔は携帯の写真がないのでクレープの写真。



ルーブルへは閉館近くになってしまった。
あの広い館の中に散らばっている沢山の人をどうやって館の外に出すのか興味があった。
どのエリアから追って行くのか、順番が決まっているのだろう、係員が部屋中の人を一定方向に誘導していき、各部屋からの人数がまとまりながら出口に向かうようになる。係員もだんだん増えてゆき、立ち止まって見ようとすると、こえをかけて促しながら出口にむかう。ピラミッドの下に追い込んだら、そこまでで、トイレに寄る猶予はくれるらしい。
さながら羊飼いに追われる羊の群のようだ。



サモトラケのニケだけはしっかりと見てきた。

ヴェルサイユ

モンマルトルから郊外列車乗ってヴェルサイユまで。
ヴェルサイユは10年前と比べ随分変わった。まず、チケット売場が宮殿のなかではなく、手前の左翼に移っていた。見学の入口が分からず、少し困ってしまう。
見学通路は、宮殿全体のミニチュアの展示にはじまって、予備知識のための部屋がいくつかあり、その後、宮殿内の見学になる。
鏡の回廊は修復が終わっていて、十分鑑賞することができた。

大好きなプティトリアノンは木立が秋いろに代わるじきで、大変美しく、飽きずにたたずんてしまう。



トリアノンの田舎風あずまやの周辺が、記憶よりずっと奥深くなり、あずまやの数も随分増えたのではないかとおもう。



記憶の中の懐かしいあずまや。

宮殿見学中にどしゃぶりの雨が降っていたが、庭園見学頃には小雨になり、やがて完全に止み、濡れることなく散策出来て大変うれしかった。

ウィーンからパリへ移動です。

EU加盟国は国境が無いということで、出国手続き、入国手続きは無しで移動できます。

ホテル部屋はウィーンの2倍以上で、お湯も沸かせるし、バスタブもあり、スペースもゆったりとして、嬉しくなります。



ホテルはサンラザール駅のまん前。部屋の窓から見たところ。

ウィーン3日目

一昨日の夜にモーツアルトのレクイエムを聴いたカールス教会を改めて見ることにする。
昼間見ると凄いことになっていた。
壁画の修復のために足場が組んであって、それを利用して、教会を上から見せてくれるのである。

ウィーンの二日目、快晴

Wi-Fiの調子が悪く、一日目は記事なし。

シエーンブルン宮殿、ベルベデーレ宮殿と回り、市電でリンクをひとまわり中。



ラデツキー行進曲で有名なラデツキーさんの館。
双頭の鷲の彫刻が大変立派で素晴らしいです。

停車駅

成田エクスプレスは武蔵小杉に止まります。

出発です。

横浜駅で電車を待っているところです。

ツマグロヒョウモンの旅立ち

ベランダのプランターで育った十数匹の幼虫が、順に旅立ち、今日、最後のさなぎが孵った。
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